株式会社ウイングッド タイ支社

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VOICE

メニューブックは店舗のキュレーターです。

Mitano Create(Thailand)Co.,LTD
Managing Director(Thailand) Director(JAPAN)
相良 直寛 様

海外直営店一号店となる目利きの銀次バンコク店を2013年11月Sukhumvit26 K-villageに出店。
FC店いぶし銀次郎をAsiatique The Riverfrontに同年12月にOPEN。
株式会社 みたのクリエイト
2014年8月には14店舗目のOPENを迎える。
FC店目利きの銀次 香港2店舗

  • 御社にとってメニューブックの重要性とは?

    ただ商品をお客様に提案するだけではなく、お客様に食べてほしい料理は何か、どういったものを提供できるお店なのかをしっかりとアピールできる唯一のアイテムです。
    もちろん配置による出数コントロールなどもありますが一番重要なのは自店の良さを伝えられるものかどうかという点です。メニュー配置やフォントの種類、色や文字の量、表記の仕方など細々とした色々な要素で作り上げられるメニューブックのイメージがしっかりと店舗のイメージを伝えられているか、お客様に料理の提案だけではなく、ワクワクしたり、思わず頼みたくなったり、心にしっかりと訴えかけられるかどうか、メニューブックがしっかりと表現できているかどうかがとても重要です。

  • 内部制作されていますか?

    デザインに関しては内部で制作しています。
    弊社は商品開発のサイクルが非常に早いです。どんなに良い商品が生まれてもその後のメニュー制作で時間がかかってしまうとその商品の鮮度がおちます。常に新しい食材、新しい食べ方を提案していく弊社の業態のメニュー作成にはよりスピードが求められます。現時点では外部に委託せず、内部制作をすることによりテンポよくメニューの制作ができていると思いますが、次のステップとしては、より専門性を持たせ部門化していくか、いざという時に相談できるフィーリングの近い外部制作会社を探しておくことが重要だと感じでいます。

  • ウイングッドを選んで頂けた理由は?

    今回は海外での出店ということもあり、日本の本社の様なプリンターなども使用できない状態のため、メニューの出力などのサポートをお願いしています。一度自分で現地の印刷会社にも頼みましたが、色の出方やデータの受け渡しなど、無駄に時間がかかったり納得できなかったりと大変でした。その点ウイングッドさんに依頼をすると飲食店に精通されたレスポンスの早さと、食品のカラーも問題なくとても満足しております。

  • タイでの難しさとは?

    タイに限らず海外において難しいのは今までの常識をきちんと崩さなくては前に進めないことです。
    メインターゲットはタイ人ですから、国内だけの事業における成功事例の経験や知識は、邪魔です。
    大事なことはPDCAのサイクルを早め、常に動き続けることです。
    メニューについてもそうです。お客様に伝わっているかどうか、食べてほしいものがしっかりと食べられているか、それをいち早く判断し、上手く伝わっていない時はこれまでの経験や常識は捨ててまっさらな目と頭で考えなおし、すぐに新しい提案していくこと、頭と手と足を動かし続けられているかが問われます。