株式会社ウイングッド タイ支社

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お客様の声

メニューブックはスタッフみんなの見本!。

Alain (Thailand) Co.,Ltd.
代表取締役社長
小林 雄介 様

CK.TOPTEAM Co.,Ltd.
代表取締役社長
川内 孝也 様

八金バンコク第1号店は2016年9月19日にOPENさいました。日本の代表店、鶏卸直営 朝引き専門 八金は現在10店舗 その他店舗を含め20店舗を展開しています。バンコク店 土佐炉ばた八金は、代表者の故郷である高知県の本場の炉端を大阪スタイルもっと安く旨くに挑戦する店です。

  • 御社にとってメニューブックの重要性とは? (小林MD)

    海外でやってみて、言葉の壁を超えるとても重要なツールだと思いました。
    僕たちがどんな料理をお客様に提供しようとしているのか?メユーブックがあるから全て分かりやすく伝わるし、きっちり作れば作るほどスタッフの覚えも早いです。
    タイ人と仕事してみて感じたことですが、言葉の問題ではなく、わりと細かいことは伝わりにくいです。結論をはっきり伝えて、あとはやりながらアドバイスしていけば、感覚はとても優れていると思います。
    その意味でも一目瞭然メニューブックが一番いい見本です。

  • 内部制作されていますか? (小林MD)

    基本的に、日本では手書きのおすすめメニューが人気で、グランドメニューはありますが、各店独自のオリジナルメニューを大事にしています。お客様をあきさせない様に、楽しんで頂けるように、工夫していますので定番メニュー以外は自社でメニューを作っていますね。

  • ウイングッドを選んで頂けた理由は? (川内社長)

    タイの支社長近藤さんが12年前に新人のころ、大阪の八金の担当者だったんですよ。
    慰安旅行なども含め何度かバンコクは来ていましたし、出店は考えていましたから、バンコクに近藤さんがいると聞いて一度会ってみたのがきっかけです。物件紹介や、各業者さんの紹介など、契約関係も思っていた以上に完璧にエスコートしてくれて、そのまま安心して進めていった流れです。日本の社員小林君がバンコクで挑戦したいと言ってくれたことが出店の決定でしたし、そのまま良い流れでバンコクに出店することができました。

  • タイでの難しさとは? (小林MD 川内社長)

    思った通りにいかないことは沢山ですよ。でも想像の範疇です。以外だったことは、スタッフの能力の高さです。いろいろと聞いてた事前情報とは全然違いました。優秀なスタッフがすぐに集まりました。真面目だし、頑張るし、純粋だし、元気だし、みんなが一生懸命です。仲間意識もとても高いです。
    OPENのヘルプで呼んだ日本のマネージャーは、キッチンのリーダーを日本につれて帰ってもっと教えたいと言ったぐらいです。スタッフのほとんどは自主的に出勤時間の20分前に来るし、挨拶もしっかりしてくれます。空いてる時間も自主的に声出しをしたり、メニューの日本語を覚えたりしています。とても感謝しています。

    「今の日本は、いい時給でもこれだけ集まらない。今のスタッフを見て次の出店計画が見えました。」(川内社長)

    「選手生命全てかけてバンコクで頑張っていきたいです。」(小林MD)